こんにちは。
東松山市の歯科・歯医者【モアナデンタルクリニック】です。
「入れ歯が痛い」「入れ歯があると噛みにくい」などの理由で、入れ歯を外したままにしていませんか?
歯には1本1本役割があるため、たとえ1本でも歯を失ったら、そのままにせずに補うことが大切です。
ここでは、入れ歯を使わないでいるとどのようなことが起こるかについてお話しします。
入れ歯を使わないことでお口や全身の健康に起こること
入れ歯を使用しない状態が続くと、次のようなことが起こる可能性があります。
・残っている歯の寿命を縮めてしまう
歯がない部分があると、残っている歯に負担がかかります。
・歯並びが変化する
歯が抜けてスペースができると、両隣の歯が倒れこんできて、歯並びが少しずつ変化します。
・むし歯や歯周病にかかるリスクが高まる
すき間があると食べ残しがたまりやすくなり、むし歯や歯周病の原因となります。
・発音に影響が出る
すき間から空気が漏れて、発音が不明瞭になることがあります。
・咀嚼(そしゃく)力が低下する
歯が少ないと噛む力は弱まります。
しっかりと咀嚼できずに飲み込むと、胃や腸などの消化器官に負担がかかります。
また、シニア世代は噛む力が低下することで、全身のバランス能力が低下し、歩行能力の低下が生じたり、転倒リスクが高くなったりする可能性があるといった点にも注意が必要です。
入れ歯が合わないときは「モアナデンタルクリニック」にご相談ください
入れ歯を使用するのは大切ですが、合わない入れ歯をガマンして使用するのはやめましょう。
合わない入れ歯を使っていると、力が不均等にかかり、歯ぐきや粘膜が擦れて痛みや炎症が起こる可能性があります。
入れ歯が合わないときは、自己判断でそのまま使ったり使用するのをやめたりするのではなく、できるだけ早く歯科に相談しましょう。
当院では、入れ歯の調整を行っています。
他院で製作した入れ歯の調整も行っていますので、どのようなことでもご相談ください。
【モアナデンタルクリニック】は、東武東上線「東松山駅」から徒歩8分、スーパービバホーム東松山モール店2階のビバモールにあります。
お車でご来院の方は、ショッピングモール内の駐車場をご利用いただけます。
